離乳食の味噌はいつから?普通の味噌で大丈夫?中期・後期の量とおすすめの選び方

まいた家のタケオ(父)

どうも、2022年に娘が産まれ2025年からこのブログを運営しているまいた家のタケオ(2児の父)です。このブログでは、実際に子育てをする中で気づいた育児術や食育に関して発信しています。

まいた家の朝は毎日お味噌汁からスタート!そんなまいた家こだわりの味噌の選び方を徹底解説するよ!

離乳食にお味噌、いつから使っていいの?」

そんな疑問にもお答えします!

離乳食に少しずつ味付けをしてあげたいけれど、お味噌汁っていつから飲ませていいの?」 「大人が普段使っている普通の味噌をそのまま使っても大丈夫?

離乳食が進んでくると、調味料の進め方に悩みますよね。特に味噌は、塩分やアレルギーが気になって一歩踏み出せないパパ・ママも多いのではないでしょうか。

結論から言うと、離乳食の味噌は「中期(7〜8ヶ月頃)」から、大人が使う普通の味噌を使ってスタートして大丈夫です!

ただし、赤ちゃんに安心してあげるためには、「量」と「味噌の選び方(原材料)」に少しだけ大切なポイントがあります。

本記事では、子ども2人の育児経験をもとに、離乳食における味噌のいつから・どのくらい?という疑問や、スーパーで買える「本当に安心な味噌の選び方」を分かりやすく解説します!

この記事を書いた人
タケオ(父)

成分分析に関わる研究職お父さん。
食品の安全性や栄養、農薬、遺伝子組み換えなどについて
専門的な視点から、やさしくわかりやすく発信。

子育て中の2児の父として、安心できる食選び5感を刺激する育児も日々実践中!
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「子連れお出かけ先のおすすめは?」
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パパ・ママと一緒に“食の安心”や“育児”を考える場になれたら嬉しいです!

この記事の結論:味噌の選び方 

大豆・米(または麦)・塩のみで作られている(添加物が含まれていない)

が生きている(酒精が使われていない・パッケージに穴が空いている)

天然醸造で作られている

国産有機特別栽培などの原料を選ぶとより安心

目次

味噌の基本情報

原材料による分類

味噌は、使用する麹菌の種類によって大きく以下のように分けられます。

味噌の種類

米味噌・・・最も一般的な味噌で、日本全国で製造されている。塩や麹の量などによって味や香りも異なり、産地によって特色がある。

豆味噌・・・甘味はないが、大豆の風味が強く、煮込むほど味が濃くなる。有名な愛知県の八丁味噌は豆味噌。

麦味噌・・・麦の香ばしい香りが特徴で、九州地方でよく作られる。宮崎県名物冷や汁等に使われている。

調合(合わせ)味噌・・・複数の種類の味噌を合わせたもの。 例)赤だし味噌=豆味噌+米味噌

味噌の原料。左から米・麦・大豆 
(画像出典:茨城県農林振興公社HPより)

上記以外にも、玄米を用いた玄米味噌や雑穀米を用いた雑穀味噌なども存在します。

酢久商店の玄米味噌

色による分類

味噌は色によって白味噌・淡色系味噌・赤味噌と分類されます。味噌の色は熟成の度合い(糖とアミノ酸によってメイラード反応が起こり、原料の色が濃くなっていくこと)で変化します。素材の色や製法の違いによって差異はありますが、一般的に熟成期間が長いほど、濃い色になっていきます。

(画像:価格.comマガジンより

味による分類

味噌の味は大きく分けて、甘口辛口甘味噌の三つに分けられます。これらの味の違いは、主に麹菌の種類や配合の違い(麹歩合(こうじぶあい))・塩分量によって生まれます。

麹歩合(こうじぶあい)とは、味噌に含まれる麹の割合のことをいいます。例えば、大豆10kg:米(麹)10kgであれば麹歩合は10割となり、大豆10kg:米(麹)12kgであれば麹歩合12割となります。麹歩合10割前後が一般的な味噌と言えます。

この麹歩合によって味噌の種類は以下の通り三つに分けられます。

  • 甘口味噌・・・大豆に比べて米の量が多いほど(麹歩合が高い(10割以上)ほど)米の甘みや麹の香りが強い。御膳味噌(徳島)、越中味噌など。
  • 辛口味噌・・・大豆に比べて米の量が少ないほど(麹歩合が低い(10割以下)ほど)大豆の風味や食塩の塩味が強い。信州味噌、仙台味噌など。
  • 甘味噌・・・甘口味噌の中でも特に麹割合が高く麹歩合が15~28割塩分濃度が低い(5~7%)味噌。江戸甘味噌、西京味噌、讃岐味噌など。

甘味噌に分類される「西京白みそ [京の彩]麹歩合は18割。

タケオ(父)

甘口・辛口と言ってもお菓子のような甘さではなく、日本酒でいう甘口や辛口というイメージをしてもらうといいかな。

麹歩合の見極め方

パッケージに「麹歩合〇〇割」などと記載されている場合もあるので、まずはパッケージを確認しましょう。下の写真のように、「20割」などと記載されていることがあります。

麹歩合20割


もしも記載されていない場合は、原材料表記を見ると甘口か辛口か大まかな目安が分かります。なぜならば原材料名は、使用した原材料を全て重量順に表示するのが原則になっているため、先頭に米の表示があれば麹歩合10割以上(甘口)、先頭に大豆の表示があれば9割以下(辛口)と判断できます。味噌を選ぶ際に大切なポイントですので、是非覚えて下さいね。

離乳食の味噌はいつから?普通の味噌でも大丈夫?

離乳食でお味噌(みそ)を使い始められるのは、離乳食中期(7〜8ヶ月頃・モグモグ期)からです。

「ベビー専用の味噌を買わないとダメ?」と思われがちですが、スーパーで売っている大人が食べる普通の味噌で全く問題ありません。 ただし、赤ちゃんの未発達な内臓に負担をかけないよう、以下の3点だけは必ず守りましょう。

  • 最初は「風味付け程度(みみかき1杯)」から始める
  • 大人の3〜4倍以上に薄める(大人が『薄いな』と感じるお湯に近い状態)
  • 最初は加熱して与える

白味噌・赤味噌・合わせ味噌…どれから始める?

味噌にはいろいろな種類がありますが、最初のデビューには「甘みそ(西京焼きなどに使う白味噌)」がおすすめです。 塩分濃度が一般的な味噌の半分程度(5〜7%ほど)と低く、麹(こうじ)の自然な甘みが強いため、赤ちゃんが嫌がらずに食べてくれやすいです。

大人が普段使っている「普通の味噌」でスタートする場合は、とにかく「しっかり薄める(大人の3〜4倍以上のお湯で薄める)」ことを意識すれば、何色のお味噌から始めても大丈夫です!

【時期別】離乳食で使える味噌の量と目安

離乳食の時期対象月齢味噌の量の目安進め方のポイント
中期(モグモグ期)7〜8ヶ月みみかき1杯〜ごく少量ほんのり香りがつく程度。味付けというより「風味に慣れる」段階です。
後期(カミカミ期)9〜11ヶ月小さじ1/10程度汁物だけでなく、野菜の「味噌煮」などアレンジの幅が広がります。
完了期(パクパク期)1歳〜1歳半小さじ1/5程度大人の1/3〜1/4程度の薄さを目安に、お味噌汁を具だくさんにして楽しめます。

離乳食にも家族の健康にも安心!スーパーでの「味噌の選び方」3つのポイント

原材料が「大豆・米(麦)・食塩」だけのものを選ぶ

マイコ(娘)

基本情報や離乳食におすすめの味噌については分かったよ。それじゃお父さん、良い味噌の見極め方を教えて!

タケオ(父)

はい、いいよ〜。マイコにも安心して食べさせられる味噌の選び方を解説していくよ!

味噌に必須の原料は、大きく分けて大豆、麹、塩の3つのみ!これらの原料のみで味噌の製造は可能なので、まいた家では、この3つ(豆味噌は2つ)のみで製造されている商品を購入しています。他の原料や添加物が含まれている商品は選びません。

それでは、それぞれの原材料の選び方を見ていきましょう。

国産・有機の原料を選ぶ

まいた家では味噌の原料である大豆・米については、国産の原料を重視しています。なぜなら国産の原料を選ぶことで、遺伝子組換え作物や、残留農薬(プレハーベスト・ポストハーベスト)を摂取するリスクを低くする(減少させる)ことができるからです。原料に大豆(国産)米(国産)と表示されているものを選び、更にこだわるのであれば、有機JASマークまたは、特別栽培農産物(一般的な農法と比較して、農薬の使用量が少ないもの)という表記がある商品を選択することで、混入した遺伝子組換え作物や残留農薬の摂取を、できる限り最小限にすることができます。

有機JASマーク国内最高峰の厳しい基準をクリアして有機JAS認証を受けた製品にのみ表示が可能。

生産者がこだわった原料を使っている場合は、商品に国産、有機、特別栽培、分別流通管理(遺伝子組換え混入防止)など、何かしらのアピールが記載されているはずですので確認してください。詳しくは以下の記事で詳細に解説しているので、ご参照ください。

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塩の選び方

味噌に用いられる塩については、天然塩(自然塩)が良いと考えています。それは、再生加工塩や精製塩に比べて、NaClだけでなく他のミネラルが豊富かつバランス良く含まれており、体に良いと言われているからです。

こうした理由から、まいた家ではできるだけ天然塩(自然塩)が用いられている味噌を選ぶようにしています。生産者が原材料にこだわっている場合は、パッケージに天日塩・平釜塩など天然塩であることがわかる表示がされている場合がありますが、必ずしもそうとは言い切れません。不明な点については、商品HP等検索するのが良いでしょう。

塩の選び方については、以下の記事で詳細に解説しているのでご参照下さい。

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味噌における麹(糀・こうじ)の選び方

麹とは麹菌(コウジカビ)いわゆるカビのことです。麹菌を繁殖させる原料によってそれぞれ味や香りが異なります。

米麹・・・麹菌を蒸した米につけて繁殖させたもの

麦麹・・・麹菌を蒸した麦につけて繁殖させたもの

豆麹・・・麹菌を蒸した大豆につけて繁殖させたもの

味噌においては米麹を使えば米味噌、麦麹を使えば麦味噌、大豆麹を使えば豆味噌となります。

味噌のパッケージには麹の種類は記載されていないこともあるので、原材料に米が記載されていれば米麹、麦を使用していれば麦麹、米も麦もなければ豆麹を使っていると判断できます。

どの味噌が体に良いかということは一概に言えませんが、それぞれ特徴があります。

米味噌

  • 最も一般的な味噌で全国出荷量の約8割
  • 米の甘みが強いが3種類の味噌の中では塩分濃度は一番高め(甘口・辛口など種類にもよる)。
  • 味にクセがなく、和食全般に合う。

麦味噌

  • 米味噌に比べてタンパク質・脂質が豊富
  • 食物繊維(大麦β-グルカン)が糖質の吸収を抑え、便通も改善。コレステロールを下げる効果も
  • 米味噌よりも香り(クセ)が強い
  • 動物性タンパク質と相性が良く、食材の臭みも消してくれるため、豚汁や魚の入った冷汁などに最適

豆味噌

  • 味は濃いが、塩分量は11%程度で米味噌よりも少なめ
  • 米味噌よりも旨味が強く、使用量を減らせ結果的に減塩効果
  • 他の味噌に比べて大豆タンパク質が多い。大豆タンパク質は消化がゆっくりなため腹持ちが良く、ダイエットにも効果的

パッケージに「生」と書かれているものがおすすめ

マイコ(娘)

お父さん!知ってるよ「生味噌」が良いんだよね!でも、何が良いんだろう?

タケオ(父)

さすがマイコよく知ってるね!では生味噌が良いと言われている理由について解説するよ。

味噌のパッケージを確認すると、原材料に「酒精(アルコール)」と記載されている商品があります。味噌の原材料に酒精が含まれている場合、その味噌は発酵が止められて(抑えられて)いることを意味します。それは、酒精(アルコール)が味噌の発酵に必要な乳酸菌や酵母菌の動きを止めるためです。アルコール消毒によって、雑菌が死んでしまうのと同じイメージですね。

本来味噌は発酵食品のため、パッケージに詰められた後も発酵を続け、常に変化(熟成)し続けます。しかしその場合、発酵による二酸化炭素が発生しパッケージを膨張させてしまうというデメリットがあります。

これを防ぐためには、パッケージに穴をあける加工を施し、製造後の流通管理を徹底するなどコストと手間がかかります。そのため、コストを抑えるために製造業者はアルコール添加により酵母菌の働きを止めることがあります。

一方、酒精が使われていない(ため酵母菌や乳酸菌が生きている)味噌のことを生味噌と言います。パッケージに詰められた後も、乳酸菌や酵母菌が生きている為、刻々と熟成が進み常に変化をしています。

まいた家が生味噌を選ぶ理由

生きた菌が体に良いから、生味噌を選びましょう」という主張が生味噌推進派から多くされていますが、これについては必ずしも科学的根拠があるとは言えないようです。なぜならば、生きた菌を食べてもそもそも大半が胃酸で死んでしまうからです。

死菌でも腸に届いた際には免疫力をアップさせる効果や便通を改善させる効果はあるため、生味噌でもそうでなくても効果は変わらないという主張もされています。一方、生き残った菌が大腸に届いた場合、死菌とは異なるアプローチで便通改善を施すという研究結果もあり、生味噌の健康面での意義が無いとも言い切れないようです。(※参考:乳酸菌の体内での働きについて

確実に言えることは、酒精(アルコール)を加えることで多少苦味が生じてしまうため、生味噌の方が圧倒的に香りや味が良いということです。

まいた家では、風味の良さや、生き残った菌の好影響の可能性、また積極的に酒精を摂取するメリットを感じないため、生味噌を選んでいます。

製造方法が天然醸造!

味噌作りには麹・大豆・塩を混ぜて醗酵・熟成させる工程がありますが、ここで「天然醸造」と「速醸」という2種類の方法があります。

「速醸」では、人工的に加熱し、早ければ1ヶ月、遅くとも半年程で醗酵・熟成を完了させます。毎回同じ条件下での製造、かつ製造期間が短いため、大量生産に向いています。一方、醗酵・熟成期間が短いため、旨みや香りが乏しく、熱により酵母菌や乳酸菌も一部が死んでしまうため、発酵による栄養素が乏しいと言われています。

「天然醸造」では人工的な温度コントロールはせず四季の気温の変化に委ねます。少なくとも1年ほど長いものでは3年ほどかけて醗酵・熟成させることで、豊富な旨みや香りが作り出され、発酵による栄養素も豊富になると言われています。

まいた家では、風味の違いや、栄養成分の豊富さから、天然醸造味噌を選択しています。天然醸造味噌には通常「天然醸造」や「非加熱」など天然醸造で作ったことをアピールする記載があります。また、速醸で作られた味噌は、旨み成分を追加するために、かつおエキスやグルタミン酸などの添加物が含まれている可能性が高いですので、原材料の確認も行うと良いでしょう。

株式会社まるや八丁味噌の「八丁味噌」。天然醸造、木桶仕込み、二夏二冬(2年熟成)とこだわって作られたことが分かります。

タケオ(父)

【研究職タケオの深掘り】
酵母菌や乳酸菌には様々な種類が存在するよ。そして、それぞれの菌が持っている酵素は、活発に反応する最適温度がそれぞれ異なるんだ。
天然醸造を行うことで、冬の寒い時期に活発な酵素、夏の暑い時期に活発な酵素など、たくさんの種類の酵素の働きを活用することができ、深い旨みや香りコクが作り出すことができるんだ。
ただ単に、発酵・熟成期間が長いから良いというわけでなく、温度変化も重要なんだよ。

💡 ちょっと一息:仕事に育児に忙しいパパ・ママへの裏ワザ

家族のために安心・安全な調味料を選ぶのは素敵なことですが、仕事や育児に追われる毎日の中で、毎食イチから無添加の料理を作るのは本当に大変ですよね……。

まいた家でも「平日はとにかく時間がない!」「今日は料理をお休みしたい!」という日がよくあります。

そんな日のために上手に取り入れているのが、温めるだけでお皿に盛るだけの「調理済みの宅配惣菜(作り置きサービス)」です。

チンするだけ!シェフの無添作り置き(肉じゃが)

最近は、化学調味料や保存料を一切使わないプロの手作り惣菜から、国産基準にこだわった冷凍ストックまで、子育て世帯に優しい安心安全なサービスが本当に増えています。

まいた家が実際に食卓に出してみて、食育や安全性の面で本当に納得できた調理済み食材宅配4社の実食比較レビューを以下の記事で詳しくまとめているので、「たまには夕飯作りを完全にお休みしたい!」という日はぜひ参考にしてみてくださいね。

まいた家で実際に使っている味噌

タケオ(父)

最後にまいた家で日常的に使っている味噌を紹介するよ!

まいた家で実際に使っているおすすめの味噌はこちら!
オススメの味噌(1)マルカワ味噌
(2) 海の精 国産特栽 玄米味噌
種類米味噌玄米味噌
原材料米(自然栽培)・麹・塩玄米(特別栽培)・麹・塩
1gあたりの価格*4.5円
(1800円/400g)
1.5円
(1450円/1000g)
 商品詳細 商品詳細商品詳細

マルカワ味噌

独自の厳しい基準を設けた自然栽培原料のみを用いた、こだわり抜かれた米味噌。肥料や農薬を一切使わず、自然の力のみで育て上げた大豆と米を使用し、塩はキパワーソルト(自然塩を800度の高温で焼かれた塩。食塩としてもおすすめ。)を用いています。木桶を用いた自然醸造によって約1年間かけて作られています。

味噌本来の旨味とコクが存分に味わえる、間違いのない、まいた家おすすめの一品です!

海の精 国産特栽 玄米味噌

こちらは少し珍しい玄米味噌です。米味噌とは違う独特なコクと香りが楽しめ、お味噌汁におすすめです。木桶を用いた自然醸造で、特別栽培(通常の5割以上農薬を削減)された丸大豆と栄養価の高い玄米を使用しています。塩にはまいた家おすすめの海の精の塩を贅沢に使用し、まろやかな塩味・旨みが加わっています。普段は米味噌がメインのまいた家ですが、たまに玄米味噌を用いて味の違いを楽しんでいます。初めて玄米味噌を試してみたい方に是非おすすめです!

手作り味噌もおすすめ

実は味噌は意外と簡単に手作りできます(期間はかかります)。原料の仕込みから出なくても、混ぜるだけの手作りキットが簡単に入手できます。まいた家では自家製味噌を作り、熟成期間による味の変化などを楽しんでいます。自然醸造の美味しい味噌が比較的安価に作れ、コスパも良いのでおすすめです。

自家製味噌にクルミや胡麻を混ぜて作って、胡桃味噌・胡麻味噌。大根につけて食べています。
まいた家のタケオ(父)

おすすめの味噌が見つかったら随時追加していくよ

まとめ

この記事の結論:味噌の選び方 

大豆・米(または麦)・塩のみで作られている(添加物が含まれていない)

が生きている(酒精が使われていない・パッケージに穴が空いている)

天然醸造で作られている

国産有機特別栽培などの原料を選ぶとより安心

体に良い味噌の選び方が分かったら、色々な味噌を試して、お気に入りの味噌を見つけて下さい。商品ごとに異なる香り・味・旨みを知ると、食事がもっと楽しくなりますよ!

また調味料全般に当てはまることとして、それぞれの商品における製造方法や原料の違いにより安全性や栄養価が大きく異なりますが、パッケージや成分表示からそれらを読み取ることは、知識がないと困難です。

以下の記事では、他の調味料の選び方も解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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