まいた家のタケオ(父)どうも、2022年に娘が産まれ2025年からこのブログを運営しているまいた家のタケオ(2児の父)です。このブログでは、実際に子育てをする中で気づいた育児術や食育に関して発信しています。
2026年4月にリニューアルした「大横川親水公園」へ家族でお出かけした様子をレビューするよ!
今回は、2026年4月にリニューアルオープンしたばかりの「大横川親水公園」へ家族で行ってきました!スカイツリーが目の前にそびえ立つ絶好のロケーションで、1歳・3歳の娘たちも大興奮。
新しくなった遊具や、夏に嬉しいじゃぶじゃぶ池、そして周辺の絶品ランチ&スイーツまで、お父さん・お母さん目線で詳しくレポートします。



成分分析に関わる研究職お父さん。
食品の安全性や栄養、農薬、遺伝子組み換えなどについて
専門的な視点から、やさしくわかりやすく発信。
子育て中の2児の父として、安心できる食選びや5感を刺激する育児も日々実践中!
「BLW離乳食ってどうやるの?」
「成分表示ってどこを見ればいい?」
「子連れお出かけ先のおすすめは?」
そんな疑問に答える情報をお届けします。
難しいことをかんたんに。
パパ・ママと一緒に“食の安心”や“育児”を考える場になれたら嬉しいです!
- 2026年4月にリニューアルされたばかりの、公園内の最新設備と遊具の詳細
- 1歳・3歳の娘が実際に遊んでわかった、年齢別のリアルな楽しみ方
- 5月からオープン!屋外シャワー完備のじゃぶじゃぶ池と水遊びの注意点
- 子連れで行く際に知っておきたい、日陰の有無や地面の熱さなどの正直レビュー
- 公園からすぐ!ヴィーガンランチが絶品の「ささやカフェ」の魅力と子連れ情報
- 帰りに立ち寄りたい!人気店「akimp」の絶品プリンと店内の雰囲気
2026年4月にリニューアル!広大な規模の大横川親水公園


大横川親水公園は川沿いに南北に広がる大きな公園です。広大な敷地面積なので、大横川親水公園と地図アプリに入力しただけだと迷ってしまう可能性があります。遊具があるゾーンは清平橋付近のパレットプラザゾーンと、横川橋付近の河童河原ゾーンです。
今回はこの2つの大きなエリアをはしごして遊んできました。
【パレットプラザゾーン】乳幼児ママ必見!お絵かき&はいはいOKの「ちびっこ広場」
都営バス「石原4丁目」バス停から約徒歩4分。清平橋付近の大横川親水公園に到着してまず驚いたのが、その綺麗さ!


リニューアル直後ということで、どこを見ても清潔感たっぷり。少し小さい子(0歳〜3歳くらい)向けのインクルーシブ遊具が揃っていて、他の公園ではなかなか見かけないユニークな遊具や遊びがいっぱいでした!
靴を脱いで遊べる「人工芝スペース」
はいはい期の赤ちゃんでも安心の靴を脱いて遊ぶ人工芝スペースがあります。


ハイハイ期の子供でも遊べる、トランポリンの様な丸い遊具、橋のようなアーチ型のネット、飛び石のような遊具がおいてあります。




床や壁にお絵かきし放題!
芝生エリアには、床や壁にお絵かきができる専用スペースもあるんです! 専用のチョークが自由に使えるので、3歳の娘も夢中で地面に描いていました。手軽にアートが楽しめるのは嬉しいですね。


個性豊かな遊具
大きなネット遊具: 公園の中央にある大きなネット遊具。3歳の長女は上まで登って、滑り台の様にシューと降りてきました。1歳の次女は下の方でハイハイの練習! 6歳くらいのお兄さんお姉さんも十分に楽しめそうな遊具でした。


チューブ型滑り台: 小さい子向けエリアには珍しいチューブ型タイプの滑り台。転落などの可能性がないので小さい子でも安心。一部が透明になっているのも面白いポイントです。


キューブ型ブランコ: 四角い形でゆらゆら揺れます。激しく揺れないので、小さい子をコロンと寝かせてあげても安心。


もしもし遊具: 少し離れた場所に2台あり、糸電話のように「もしもし?」とおしゃべりを楽しめます。


【正直レビュー】ここだけは注意して!
実際にパパ・ママとして感じた注意点も正直にお伝えします。
- 地面の熱さ: 5月の午前10時でも、人工芝エリアはすでに結構な熱さでした。真夏に靴を脱いで遊ぶのは大変かもしれません。
- 日陰不足: 清平橋付近のインクルーシブ遊具エリアは日陰が少なめなので、日差しが強い日は立っているだけで消耗します。帽子や水分補給は必須です。
遊具エリア間(花紅葉ゾーン)の移動も冒険!「川の石わたり」
清平橋付近で1時間ほど遊んで、北側の河童河原ゾーンに向かいました。2つの大きなエリアは歩いて10分ほど離れていますが、その間の花紅葉ゾーンの道もきれいに整備されています。


途中、川の中に「ぴょんぴょん渡れる石」のエリアが複数箇所設置されています。 3歳児くらいに丁度良い難易度で、3歳の娘は少し怖がりながらも、一生懸命頑張って最後までクリアしていました。こうしたちょっとした冒険要素も、子供の成長を感じられて嬉しいポイントです。


ぴょんぴょん渡れる石は、このエリアにたくさん配置されていたので、こうしたアスレチック要素が好きな子にはとても楽しいエリアだと思います。
【河童河原ゾーン】大迫力!長いローラー滑り台と本格じゃぶじゃぶ池
インクルーシブ遊具エリアから歩いて10分ほどで、少し大きい子向けの遊具が揃う河童河原ゾーンへ到着。
スリル満点!川を越えるローラー滑り台
ここの目玉は、なんといっても長いローラー滑り台! 川をまたぐように設置されており、リニューアルしたてでローラーもピッカピカ。


川を跨ぐ飛び石やタイヤ遊具もあり、滑り台乗り場へ行くまでの道も楽しめます。


長い滑り台はかなりスピードが出て、大人が乗ってもスリルがあります!


人気の時間は少し行列ができていました。


複数人で乗れるブランコ
ローラー滑り台の横には複数人で乗れる大きなブランコも。


寝そべって揺られたり、複数人で乗ったりと大人気でした。このタイプのブランコは都内では木場公園や有明親水海浜公園でも見かけました。




小さい子向けの遊具エリア
小さい子向けの遊具も少しあります。シーソーの様な黄色い遊具や、前後に揺れる赤い遊具。


ハイハイでも楽しめるような、小さな赤い滑り台もありました。


5月から全開!充実のじゃぶじゃぶ池
ローラー滑り台からさらに少し上流に行くと、本格的な水遊びエリアが広がっています。水遊び場は清潔感があり、5月からすでに多くの子供たちで賑わっていました。
本格的な作り
段差や飛び石があったり、場所によって流れが違ったりと、子供たちは大はしゃぎ!






親に優しい設計
日陰から見守れるスペースがあり助かります。


水道・シャワー完備
屋外に洗い場(シャワー)が設置されているので、汚れを気にせず夏場はガッツリ水遊びができそうです。5月の時点では、上から出るシャワーはまだ出ない設定でした。足を洗う程度の低い位置の通常の蛇口は使えました。


【正直レビュー】ここだけは注意して!
実際にパパ・ママとして感じた注意点も正直にお伝えします。
- じゃぶじゃぶ池の足元: 水は綺麗ですが、底には小石や木の枝が落ちていることも。怪我をしないよう注意して歩かせてください。水に入っても大丈夫なウォーターシューズがあると安心です。
- 衛生面: おむつの子も普通に入っているので、気になる方はその点だけ考慮しておくと良いでしょう。
ランチは川沿いの「SASAYAカフェ」でヴィーガン料理
ランチはローラー滑り台から歩いて2分程度の「SASAYAカフェ」へ。ここは、今から約240年以上も前からこの地で商いをしてきた「ささや」の倉庫をリノベーションした開放感あふれるカフェです。
「Enjoy eating the veggie way! = 野菜を楽しもう!」を合言葉に、できる限り農薬や化学肥料を使わない野菜を選び、自然な調味料ですべて手作りされています。メニューはすべてヴィーガン!オーガニック素材にこだわったヴィーガン料理が楽しめます。





まいた家では、子供たちにはできるだけ自然由来の食品を食べさせるように心がけているよ。
まいた家愛用の高品質食材宅配サービスや調味料や食材の選び方などは以下の記事を読んでみてね!






本日のスペシャルランチ(豆腐ハンバーグ)
中はふわふわ、周りはカリカリ!濃厚なデミグラスソースで、ヴィーガンとは思えない食べ応えです。ピーナッツ風味のサラダドレッシングも絶品でした。


本日のスペシャルサンドイッチプレート
ゆでたひよこ豆に、ごまペースト・オイル・レモン・スパイス等を加えて泥状にした中東の伝統料理“フムス”がたっぷり挟まったサンドイッチ!こだわりの有機栽培トマト、きゅうり、レタスなどの野菜も新鮮で美味。パンもカリカリで、健康的かつボリューム満点のサンドイッチでした。
ミネストローネスープは具沢山。高品質の野菜の旨みが味わえます。優しいトマト味のスープとサンドイッチの相性も抜群でした!




子供用のおにぎりプレート
玄米おにぎり、イワシのフライ、ミネストローネ、りんごジュースなどのセット。


1歳児用(玄米クリーム&ポタージュ)
1歳の娘用に注文したのは、玄米クリームと、ポタージュ。玄米クリームは玄米のお粥のような優しい味。かぼちゃのポタージュは濃厚なかぼちゃの味で、1歳の娘は両方とも夢中で食べていました。玄米クリームは55円追加して温めてもらいましたが、温めた方が美味しいと思います。




※うちの娘はBLW(赤ちゃん主導の離乳食)で育っているので、コップ飲みもスプーンも自分で完璧!親の手を借りずに食べてくれて大助かりでした。 (BLWについては[こちらの記事]でも紹介しています!)




ヴィーガン料理の満足度と、子連れで利用する際のポイント
「ヴィーガン料理って、物足りないんじゃない?」と思う方もいるかもしれませんが、ささやカフェのお料理はどれも素材の旨みが濃く、驚くほどの満足感があります!ふわふわの豆腐ハンバーグや濃厚なデミグラスソース、クリーミーなフムスなど、お肉派のお父さんでも「美味しい!」と納得できる食べ応えでした。
ただし、一点だけ注意したいのが離乳食の持ち込みが不可という点です。 1歳児向けにも玄米クリームやポタージュなどを注文する必要があるため、家族全員分をオーダーすると、一般的なカフェランチよりはお値段が少しかさむかな、という印象でした。とはいえ、徹底したオーガニック素材と安心・安全を買っていると考えれば、納得のクオリティです!
ちなみに、都内でレベルの高いヴィーガン料理といえば、以前ご紹介した麻布台ヒルズ内の「アルケミー(Alchemy)」も素晴らしかったです。あちらは洗練された空間で驚きの美味しさでしたが、今回のささやカフェは、公園横ということもあり、より「家族でリラックスして野菜を楽しめる」温かな雰囲気でした。


帰り道は「akim’p」で至福のブリュレプリン
午後のひと遊びを終えたら、押上駅方面へ歩いて15分の「akim’p」へ。
目の前でバーナーで炙ってくれるブリュレプリンは、表面パリパリ、中はクリーミーでとっても濃厚!




お父さんが選んだカラメルプリンも、その場でカラメルソースをかけてくれます。ビターなキャラメルと甘いプリンが絶妙なハーモニーでした。
土台のプリン部分はブリュレプリンと共通でしたが、濃厚かつクリーミーでとても美味しかったです。




※店内は10席程度の小さなお店でワンドリンク制。子連れに最適というわけではないので、空いている時間を狙ってサッと楽しむのがおすすめです。






なお伺った際は、テイクアウトはカラメルプリン・チョコプリン・抹茶プリンの3択で、クレームブリュレは店内でしか食べられませんでした。
押上駅方面に帰宅される場合は、是非お立ち寄りください!
まとめ:大横川親水公園の施設情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 施設名 | 大横川親水公園 |
| 住所 | 東京都墨田区(吾妻橋〜江東橋付近) |
| アクセス | 都営バス「石原4丁目」徒歩3分 / 押上駅から徒歩圏内 |
| 設備 | ローラー滑り台、お絵かき壁、じゃぶじゃぶ池、シャワー、トイレ |
| リニューアル | 2026年4月 |
スカイツリーを見上げながら、1日たっぷり遊べる大横川親水公園。ぜひ週末のお出かけ先の候補に入れてみてくださいね!
子連れお出かけを楽しむために、日常は“時短”を取り入れる



「大横川親水公園」楽しかった〜!また来ようね!



うん、また来ようね!
……さて、自宅に帰ったら夕飯の支度か。正直、帰りの電車で「あ、夕飯作る気力ゼロだわ」ってなるのがパパの本音(笑)。
「大横川親水公園」へのお出かけは大満足でした!
でも、子連れで出かけると準備や移動で想像以上に体力を使いますよね。特に帰宅後に「これから何作ろう…」と考える時間は、パパ・ママにとって一番の踏ん張りどころ。
まいた家が全力でお出かけを楽しめるのは、実は「帰宅後の保険」として食材宅配を取り入れているからなんです。台所に立つ時間を15分削れるだけで、子供と一緒に今日撮った写真を見返して笑う余裕が生まれますよ。








ランキング記事で詳しく紹介していますが、実は1食300円台で試せるセットもあります。お出かけ一回分の交通費より安いので、まずは一回「夕飯作りを完全にお休みする日」を作ってみませんか?
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