【練馬】みやもとファームで子連れブルーベリー狩り&農家カフェ大満足レポ!駐車場やアクセスも解説

まいた家のタケオ(父)

どうも、2022年に娘が産まれ2025年からこのブログを運営しているまいた家のタケオ(2児の父)です。このブログでは、実際に子育てをする中で気づいた育児術や食育に関して発信しています。

3歳と1歳の娘を連れて、東京都練馬区のみやもとファームへ、ブルーベリー狩りに行ってきたよ!

今回は、東京都練馬区にある「みやもとファーム」へ、3歳の長女と1歳半の次女を連れてブルーベリー狩りに行ってきました! 都心からもアクセスしやすく、自然と触れ合える素敵なスポットですが、子連れだからこそ気になったリアルな注意点や、事前に知っておきたい情報を包み隠さずお伝えします。

この記事を書いた人
タケオ(父)

成分分析に関わる研究職お父さん。
食品の安全性や栄養、農薬、遺伝子組み換えなどについて
専門的な視点から、やさしくわかりやすく発信。

子育て中の2児の父として、安心できる食選び5感を刺激する育児も日々実践中!
「BLW離乳食ってどうやるの?」
「成分表示ってどこを見ればいい?」
「子連れお出かけ先のおすすめは?」
そんな疑問に答える情報をお届けします。

難しいことをかんたんに。
パパ・ママと一緒に“食の安心”や“育児”を考える場になれたら嬉しいです!

この記事でわかること 
  • みやもとファームのブルーベリー狩りのシステムと料金
  • 3歳&1歳半の子どもでもブルーベリー狩りを楽しめる理由
  • 夏のお出かけに必須な熱中症・日差し対策
  • 駅からのアクセスと、子連れが知っておきたいおむつ替え事情
  • 江戸時代の建物をリノベーションした涼しい「農家カフェ」の魅力
  • 敷地内の駐車場や、遊び足りない時にすぐ行ける隣接の「わかみや公園」
目次

練馬のオアシス「みやもとファーム」でブルーベリー狩り体験!

この日は気温約30度という夏日!お天気に恵まれるなか、都営大江戸線「練馬春日町駅」から徒歩約10分にある「みやもとファーム」に到着しました。今回の目的は、初夏の味覚であるブルーベリー狩りです!

みやもとファーム入り口

みやもとファームに到着!ワクワクのブルーベリー狩りスタートです。

緑豊かな農園の入り口

一歩足を踏み入れると、都会とは思えないのどかな風景が広がります。どこか懐かしい農園の小道を、子どもたちと一緒に奥へと進んでいきます。

気になる料金システムと受付・予約の手順

入り口から奥に向かって1分ほど歩くと、ブルーベリー狩りの受付テントが見えてきます。 みやもとファームのブルーベリー狩りは、人数による入場料などは一切かかりません。かかった費用は「摘み取ったブルーベリーの量」だけという、とっても良心的なシステムなんです!(※時期や詳細な予約ルールについては、お出かけ前に最新の公式サイトをご確認くださいね)。

料金は100gにつき300円での量り売り(持ち帰り)。スーパーで買うよりも新鮮で、しかもお安く手に入るのが嬉しいポイントです。

ブルーベリー狩りの受付テントの看板

受付を済ませると、ブルーベリーを入れるためのビニール袋を渡されます。必要な枚数を伝えれば、多めにもらうこともできます。今回は娘2人いたので2枚もらいました。

受付でいただいた採集用の袋。これいっぱいに詰めるぞー!と気合が入ります。

3歳&1歳も夢中!ブルーベリーの摘み取りの様子

さっそくネットで覆われたブルーベリー園の中へ!一歩入ると、たくさんの木に実が鈴なりになっていました。

ネットでしっかり守られたブルーベリー園

おいしいブルーベリーを見分けるコツは、しっかり「青く熟した実」を選ぶこと。まだ成長途中の「赤い実」は酸っぱいので、取らないように子どもたちに教えながら進みます。

一つの木に驚くほどたくさんの実が!どれが一番青くて大きいかな?

よく見ると、園内には6種類(品種)の計300本のブルーベリーが植えられていました。まん丸の形をした実もあれば、少し平べったい形の実もあり、木によって種類の違いを観察できるのも食育にぴったりです。

よーく見ると形や大きさが違います。こちらはまん丸タイプのブルーベリー。
子どもたちの目線でも手が届く高さにたくさんの実がなっていました

力いらずで簡単!小さな子どもでも自分で摘める

3歳の長女は、すぐにブルーベリー狩りのコツを掴んで夢中になりました!大きな青い実を探して、くまなく園内を探索しています。 ブルーベリーは引っ張る力もほとんど要らず、ポロッと簡単に収穫できるので、3歳の手先でもとてもやりやすそうでした。

3歳の長女はまるで職人。大物を見つけては嬉しそうに報告してくれました。
青い実だけを優しく一つ一つつまんで、大事に袋へと入れていきます。

驚いたのは、約1歳半の次女も、大人が少しサポートしてあげることで自分で上手に摘み取ることができたことです!「青い実だよ」と教えると、まだ青くなっていない実はしっかり触らないように気をつけていました。

1歳半の次女もチャレンジ!小さな手で一生懸命摘み取る姿にキュンとします。

40分間の収穫結果とお会計

夢中で摘み続けること約40分。なんと3歳の長女1人だけで約300gものブルーベリーを収穫していました!

長女が1人で頑張って採ったブルーベリー。袋がずっしり重たくなりました!

お母さん&次女チームよりも、集中して採りまくった3歳長女の方がたくさん収穫していました。何より、子どもがこれほど夢中になって楽しんでくれたことが親としては一番嬉しかったです。

次女・お母さんチームより多くとった3歳の長女

帰り際に受付で測ってもらい、お会計をします。 この日の収穫量は約500gでした! 500g × 300円 = 1,500円(税込)のお支払い。新鮮な大粒ブルーベリーがこのお値段なら、本当にお買い得だと思います!

正直に伝えます!知っておきたい口コミ・注意点

とっても楽しいみやもとファームですが、子連れで行く際に「ここは注意が必要!」と感じたデメリットやポイントも正直にお伝えします。

① 夏の炎天下!熱中症・日差し対策は必須

日除けがない園内

ブルーベリー園の周りはネットで覆われていますが、日光を遮る日よけの屋根などは一切ありません。 30度近い日だったこともあり、園内はかなり暑くなります。子どもはもちろん、パパ・ママも帽子やサングラス、水分補給の飲み物は絶対に必須です。 なお、今回私たちが訪れた際は蚊などの虫はそれほど多くありませんでしたが、念のため虫除け対策もしていった方が安心です。

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② 駅からのアクセスと駐車場について

最寄り駅の都営大江戸線「練馬春日町駅」からは徒歩で約10分ほどかかります。大人の足ならすぐですが、暑い夏の日差しの中、小さな子どもと一緒に歩く道中は結構きつく感じられるかもしれません。車で訪れる際は、 専用駐車場は無いため、近隣のコインパーキングなどを確認してください。

③ おむつ替え事情

農家カフェ内のトイレ

後述する農家カフェ内にはトイレが2箇所用意されています。そのうち1箇所はスペースが広めで、子どもと一緒に無理なく入れるゆとりがありました。ただ、残念ながらおむつ替え台はありません。車の中で替えるか、駅などで事前におむつを替えてから訪問するのがベストです。

ブルーベリー狩りの後は「みやもとファーム 農家カフェ」で至福のランチ&デザート

ブルーベリー狩りで火照った体を休めるのに最高の場所が、敷地内に併設されている「農家カフェ」です!ここは絶対に立ち寄ってほしいおすすめスポットです。

どこかノスタルジックで素敵な佇まいの農家カフェ。エアコンが効いていて天国です!

江戸時代の建物を活かした、子連れに優しい大空間

一歩中に入ると、エアコンがしっかり効いていて生き返るような涼しさ! なんと江戸時代からの建物を改築して使っているそうで、天井がとても高く、趣深い大空間が広がっています。

木の温もりが心地よい店内の様子。時間を忘れてしまいそうな落ち着いた空間です。
広々とした喫茶エリア。テーブル席の間隔も広く、子連れでも周囲に気兼ねなく過ごせます。

さらに、子連れファミリーに何よりありがたいのが「お座敷スペース」があること!小さなお子さんをごろんと寝かせたり、靴を脱いでリラックスさせたりできるので、ママもパパもホッと一息つけます。お水やお茶がセルフサービスなのも気楽で良いですね。

小さな子連れには救世主のようなお座敷空間。ここでゆっくり涼むことができます。
見上げるほど高い天井と立派な梁。江戸時代の歴史を感じる素晴らしい建築です。
セルフサービスのお茶・お水コーナー

大人気!こだわりジェラートと土日祝限定の手作りピザ

カフェでは、農園で採れた旬の恵みを使った絶品ジェラートが楽しめます。

ショーケースに並ぶ色とりどりのジェラート。どれにしようか迷ってしまいます。

今回まいた家が注文したのは、「ミルクレアチーズブルーベリー」と「柑橘ミックスソルベ」のダブルをチョイスしました。

注文したダブルのジェラート(730 円)とアイスコーヒー(630円)。濃厚さとさっぱりの組み合わせが最高でした!

ブルーベリーの味わいとレアチーズのコクが合わさって本当に美味しかったです!柑橘ミックスソルベも、炎天下で火照った体を心地よい酸味と甘みで一気にリフレッシュさせてくれました。

また、土日祝日限定で手作りの「窯焼きピザ」もランチメニューとして用意されています。 農園の採れたて野菜を使った「マルゲリータ」や「マリナーラ」、「オニオンガーリック」、子どもが大好きな「ソーセージコーンfor kids」など種類も豊富。次回はぜひランチに訪れて食べてみたいと思います!

土日祝限定のピザメニュー

お土産にぴったりな手作り豆腐やハチミツ

カフェの物販コーナーでは、農園内で採れた季節の果樹や野菜のほか、こだわりの自家製食品がずらりと並んでいます。

カフェ入り口付近の物販コーナー

特に注目なのが「とうふ房」のお豆腐商品。絹豆腐、木綿豆腐、油揚げ、厚揚げ、生湯葉、引き上げ湯葉、豆乳、おからなどが揃っています。敷地内の工場で週に2回製造されており、金曜日は直売所で、土日祝日はこちらの農家カフェで購入することができます。

大人気の自家製お豆腐コーナー

まだ遊び足りない?隣の「わかみや公園」で大満足!

ブルーベリーをたっぷり採って、カフェで涼んだ後でも「まだまだ遊び足りない!」となるのが子どもたちですよね(笑)。 そんな時は、みやもとファームのすぐお隣にある「練馬区立わかみや公園」へ寄っていくのがおすすめです。

ファームのすぐ隣にある「わかみや公園」。動線が完璧すぎて親としても大助かりです。

広々とした中規模の公園で、定番の遊具が一通り揃っています。

緑が多くて気持ちの良い広場。お散歩やかけっこにもちょうどいい広さです。

最近の公園では見かけることが少なくなった、貴重なシーソーもありました!

あまり見かけないシーソーに子どもたちも大はしゃぎ

ブランコは、通常のタイプに加えて、小さな子どもでも落下の心配なく安全に乗れる「かご型(バケット型)」も設置されています。これなら1歳半の次女も安心して楽しめます。

小さい子向けのかご型ブランコがあるのは、パパ・ママ目線でポイント高いですよね。

さらに、滑り台とネット遊具が一体になった複合遊具もあります。 ネット遊具の隙間は少し大きめになっていて、3歳の長女にとっては「ちょっと頑張れば登れる」という絶妙で丁度良い難易度!良い運動になりました。

子どもたちが大好きな複合遊具。滑り台へと繋がるルートがいくつかあります。
3歳長女、慎重にネットを登ります。ハラハラしつつも成長を感じる瞬間です。

小さな子ども向けのスプリング遊具もいくつかあり、1歳の次女も滑り台やブランコ、シーソーを行ったり来たりしながら、最後まで体いっぱいに楽しんでいました。

1歳児にも大人気なスプリング遊具。公園の隅々まで満喫して、帰りの車内はぐっすりでした。

まとめ

練馬の「みやもとファーム」でのブルーベリー狩りは、3歳と1歳の子どもたちにとって、自分で収穫する喜びを肌で感じられる最高の体験となりました。摘み取りに力がいらないので小さな子連れファミリーには本当におすすめです!

夏の暑さ対策や、おむつ替え台がないといった注意点はありますが、すぐ隣に楽しい公園があり、何よりお洒落で涼しい「農家カフェ」で美味しいジェラートやピザが食べられるので、トータルでの満足度は非常に高いお出かけスポットです。

なお、みやもとファームでは夏のブルーベリー狩り(8月中旬頃まで)だけでなく、2月〜4月下旬頃には「いちご狩り(いちごの摘み取り)」も行っているそうです!季節を変えてまた絶対に遊びに行きたいと思います。皆さんもぜひ、素敵な家族の思い出を作りに足を運んでみてくださいね。

💡「お天気が悪い日や、暑すぎて外で遊べない……」という日のために、都内の厳選したおすすめ室内遊び場も別の記事でたくさんまとめています!お出かけ先に迷ったパパ・ママは、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。

施設情報(住所・アクセス・駐車場)

項目詳細情報
施設名みやもとファーム(農家カフェ・農産物直売所)
住所東京都練馬区高松2-22-15
アクセス都営大江戸線「練馬春日町駅」から徒歩約10分
駐車場無し
営業時間・予約体験時期やカフェの最新の営業時間は、公式サイトをご確認ください
主な体験ブルーベリー狩り(6月下旬〜8月中旬)、いちご狩り(2月〜4月下旬)
公式サイトみやもとファーム公式HP

※掲載されている情報は訪問当時のものです。お出かけの際は事前に公式サイト等で最新の情報をご確認ください。

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